ダイエットは運動時の「効率よいエネルギーの作り方」をサポートする3つのポイント

カラダにプラスな知識
ダイエットは運動時の「効率よいエネルギーの作り方」をサポートする3つの栄養素で!

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言で、不要不急の外出を控えたり、テレワークの実施が推奨されたことにより、ストレスや運動不足で太ってしまった方も多いのではないでしょうか。

最近、自宅で出来るトレーニングがSNSなどで多くアップされていますが、限られた環境の中ではイマイチ効果が感じられないということも。

効率よくダイエットするには運動する=体内の糖質や脂質などをエネルギーに作り変えることが大切です。

そこで今回は、効率のいいエネルギーの作り方、ダイエット方法をご紹介します!

科学的にも証明されている栄養素を摂取してエネルギーに!

エネルギーとは食べたものから作られるのは当たり前ですが、効率よく食べたものをエネルギーにする方法があります。

それは科学的にも証明されている栄養素を摂取して、エネルギーに変換することです。

栄養素 1「糖質をエネルギーにするサポート役」

αリポ酸とビタミンB1

炭水化物などの糖質をエネルギーにするサポート役のαリポ酸とビタミンB1です。

人間の体の細胞の中にはエネルギーを作るミトコンドリアがあります。

そのミトコンドリアへエネルギーの素になる糖質を運ぶ役割が、αリポ酸とビタミンB1になります。

αリポ酸を含む食品

  • ・レバー
  • ・ほうれん草
  • ・ブロッコリー
  • ・トマト

など

ビタミンB1を含む食品

    • ・豚肉
    • ・レバー
    • ・うなぎ
  • ・ぶり
  • ・かつお
  • ・豆類

など

栄養素 2「油などの脂質をエネルギーにするサポート役」

L-カルニチンとビタミンB2

油などの脂質をエネルギーにするサポート役のL-カルニチンとビタミンB2です。

こちらもミトコンドリアへエネルギーの素になる脂質を運ぶ役割があります。

L-カルニチンを含む食品

  • ・羊肉
  • ・牛肉
  • ・豚肉
  • ・鶏肉
  • ・あさり

など

ビタミンB2を含む食品

  • ・牛乳
  • ・卵
  • ・鶏肉
  • ・牛肉
  • ・レバー
  • ・納豆
  • ・根野菜

など

栄養素 3「最終的にエネルギーを作り出す役割」

CoQ10

ミトコンドリア内で最終的にエネルギーを作り出す役割を担っているのがCoQ10です。

αリポ酸、L-カルニチン、ビタミンB1、B2などからエネルギーの素が運び込まれ、それをATPというエネルギーに変換します。

CoQ10を含む食品

  • ・大豆
  • ・くるみ
  • ・アーモンド
  • ・ほうれん草
  • ・ブロッコリー

など

これらの栄養素は一緒に摂ってこそ効果発揮!

栄養素には役割があるので、その役割を把握して自分に必要な栄養素を摂取する必要があります。

今回ご紹介した栄養素は、どれか一つの栄養素を取り入れるだけでは効率よくエネルギーを作ることはできません。

糖質、脂質からエネルギーを作るので運動前に摂取することをお勧めしますが、運動前に食事摂取することは難しいと思います。

そこはやはりサプリメントで摂取することをおすすめします!

ダイエットサプリメントですと、αリポ酸、L-カルニチン、CoQ10が一緒になっているサプリメントがありますので、試してみてはいかがでしょうか。

また、効率の良いダイエットをしたいのであれば、空腹の状態でサプリメントを飲みましょう。

サプリメントを飲んでから運動することで、体についている脂肪を燃焼します。

運動前に食事をしてしまうと、それが先にエネルギーとして使われてしまいますので、食事は運動後に摂る方がダイエットには効果的です。

ただ運動をして燃焼するのではなく、サプリメントを活用してエネルギーを作り、効率のいい運動&効率のいいダイエットをすることができます。

運動による健康的なダイエットで、理想の体型を目指しましょう!

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