夏でもカラダが冷えているから痩せにくい? 「健康的なダイエット」の美人スペシャリストに聞く!

黒田愛美医師×山口 絵里加トレーナー インタビュー

医師の黒田愛美先生と「美コア」考案者の山口絵里加さんにインタビュー 第1弾

「アンチエイジングフェア2019」のセミナーで講師をなさった、アンチエイジング専門医黒田愛美先生と「美コア」考案者の山口絵里加さんにインタビュー。セミナーでは聞けなかった、美とアンチエイジングに関する最新知識を伺いました。

「痩せにくくなった」と感じている人に、ぜひ読んでいただきたいレポートです!

黒田先生プロフィール画像

アンチエイジング専門医
黒田 愛美 
先生

大手美容クリニックで院長を務め、現在は自由が丘クリニックでアンチエイジング内科を担当している。多くの文化人、芸能人、アスリートを患者に持つ。

自由が丘クリニックが上海に進出する際には現地の企業と提携し、美容センター長として立ち上げに携わった。

現役医師でありながらトライアスリートとして日本代表に選ばれたこともあり、今年1月にはその経験を活かし、書籍「アスリート医師が教える 最強のアンチエイジング 食事術51 運動術26」を出版。テレビ・雑誌など数々のメディアにも出演し、活躍の場を拡げている。

山口トレーナープロフィール画像

美コア考案者
山口 絵里加 トレーナー

「美コア」トレーニング考案者であり、パーソナルトレーナー、株式会社ライフストリームジャパン代表。

スポーツ系専門学校へ通いながら、スポーツトレーナーに弟子入りし、トレーニング、コンディショニングを基礎から学ぶ。その後ミスコンやモデルとして活動する傍ら、トレーナー、インストラクターとしてのキャリアを10年ほど重ね、約3,000人近くのトレーニング、コンディショニングを指導。今までの経験を集約した独自の美しくなるメソッドである「美コア」を考案。

身体を健康かつ綺麗に維持できるとして、数多くのアスリートやモデル、芸能人からも支持されており、雑誌などのメディア出演も数多くこなしている。ニューヨークにもスタジオをオープンさせ、海外にも活躍の場を拡げている。

──お二人のセミナーは、大盛況でした。立ち見の方もたくさんいらっしゃいましたね。満席のお客様の様子を壇上からご覧になっていて、どのようにお感じになりましたか。

黒田先生
皆さん、とても熱心でした。メモをとったり、スライドを撮影なさったり、真剣に聞いてくださっているお客様が多かったと思います。うなずきながら聞いてくださる方が多かったので、嬉しかったですね。

──お客様は女性が多かったので、「健康」「ダイエット」「アンチエイジング」のエキスパートとしてのお二人の話は、まさにドンピシャのテーマだったようです。お客様の反応が大きかったのは、どのトピックでしたか。

黒田先生
「油」の話でしょうか。「積極的に摂るべき油」と「控えた方がいい油」の問題は、健康にもダイエットにも影響が大きいのに、まだまだ知られていないトピックなのです。

積極的に摂ると良い油
オメガ3系脂肪酸亜麻仁油、えごま油、チアシードオイル
中鎖脂肪酸ココナッツオイル、パーム核油
控えた方が良い油
オメガ6系脂肪酸トランス脂肪酸
aコーン油、大豆油、ごま油マーガリン、ショートニング、ファストスプレッド

山口トレーナー
私は、黒田先生が体内のエネルギー代謝、ATPを説明なさったところだと思います。スライドの写真を撮っている方がたくさんいらっしゃいました。あと、レシピの紹介のところも。

αリポ酸、L-カルニチン、コエンザイムQ10のメカニズム 

──エネルギー代謝を考えたサプリメント「DR.STYLE(ドクタースタイル)」は、黒田先生が監修なさいましたが、成分はどうやって選ばれたのですか?

黒田先生
燃焼系に関わる栄養素として、α-リポ酸、L-カルニチン、CoQ10という3種類を選びました。この3つは「DR.STYLE(ドクタースタイル)」を作る前、運動する前に私が別々に摂っていた栄養素なんです。黒田愛美 医師

実際には、この3種類に加えてビタミンB、そしてBCAA(※)なども飲んでいたのですが、この3つははずせない栄養素です。身体を動かす時、スポーツをする時、何も飲まないでいるのはもったいないんですよね。

※BCAA 分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸。必須アミノ酸のバリン、ロイシン、イソロイシンのこと。

山口トレーナー
サプリメントを上手に活用すると、ホントに違うんですよね。

黒田先生
山口さんも、α-リポ酸、L-カルニチン、CoQ10を以前から摂っていたということですが、どうしてその3つを選択されたのですか。

山口トレーナー
健康的な身体づくりに代謝をアップさせることは欠かせないのです。それにはミトコンドリアの生成維持が関係していると言われています。ミトコンドリアを活性化するためには何が必要か、と考えてまずはこの3種類だろうと。

厳密に言うと、もちろん、この3つだけではないのですが、主に必要になるのはこの3つです。特に、L-カルニチンは脂肪の燃焼もサポートしてくれるので。

──山口さんが、今より10キロも体重があったという話には、本当にびっくりしました。

山口トレーナー
そうなんです。その頃、私は体温が低くて、おそらく代謝も低かったのだと思います。なので、エネルギー代謝を良くしてミトコンドリアを活性化させるにはどうしたらいいのか調べて、専門家のお話も聞きに行きました。

そうするうちに「美コア」のメソッドができてくるのですが、その結果、体温も上がり、体重も減りました。その状態を維持させたいと思って、α-リポ酸、L-カルニチン、CoQ10は、摂り続けるようになったんです。

あと、私は「食べて動く」がテーマなので、「食べる」ためには基礎代謝を上げなければいけない。そういった意味でも、この3つは、ずーっと必要(笑)。山口絵里香トレーナー

──モデルさんから中高年の普通の女性まで、たくさんの女性の体型を変えていらっしゃった山口さんですが、サプリメントはトレーニングの成果に影響を及ぼしますか。

山口トレーナー
はい。燃焼系の栄養素を摂ってから動く、というのは基本中の基本です。筋肉トレーニングは、まず、短い時間で身体のウォームアップを行ってから入った方がいいんです。

でも「熱を上げる」のが、実は結構難しい。平均で言うと10分くらい歩いてから筋トレに入るのですが、最近、基礎代謝が下がっている人が多くて、10分では足りないんです。体温が上がりにくいんですね。理想的には、本当は5分なんです。

「熱を上げる」方法のひとつとしても、生徒さんには、α-リポ酸とL-カルニチン、CoQ10を摂取してもらって、エネルギー代謝を上げてもらうんです。そうすると5分くらいで、カラダが温まるようになってきます。短時間でカラダを作るという意味でも、これらの栄養は大切。

──そういう人は、夏でも身体が暖まりにくいのですか。

山口トレーナー
夏でも上がらないです。代謝の低い人は、外気温が高くても、直腸温は低かったりすると聞いています。なので、季節には関係なく、その人の内臓の温度を上げるためにも、代謝を上げる栄養素の力を借りることが、ダイエットの成功のポイントになると思います。

3つの栄養素を管理しながら摂取するのは面倒、と思われる生徒さんもいらっしゃるのではないですか。

山口トレーナー
マニアックな生徒さん(笑)は、ご自分でも管理できていますが、普通の生徒さんは個別に栄養素をきちんと管理して摂取するというのは簡単ではないです。そういう意味でも「ドクター スタイル」のような複合サプリメントを活用して欲しいですね。

医師の黒田愛美先生と「美コア」考案者の山口絵里加さんにインタビュー 第2弾へ
医師の黒田愛実先生と「美コア」考案者の山口絵里加さんにインタビュー 第1弾へ

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